2度目のミュンヘン旅行

11月17日土曜日から、2泊3日のプチ旅行でミュンヘンに(2度目!)旅行に行ってきました。

最大の目的はドイツ人と結婚し、ミュンヘンに住んでいる大学時代の友人と会うためです。

 

土曜日の日本舞踊のレッスンが終わった後、速攻で空港に向かいました。(この日はフランス全土の大規模デモが行われていて、、、ハラハラ。なぜに今日?!)ターミナル2Fで日本人の友人と待ち合わせしてエールフランスにてミュンヘンへ!

前回は鉄道旅(片道6時間)が今回はお空の旅で1時間20分程度。

 

ミュンヘンの鉄道はどれも全て静かでクリーンで美しい・・!!さすがドイツ!

 

寒い中ホテルにチェックインした後、隣のハンバーガー屋さんで腹ごしらえをしたのち就寝。

日曜の2日目に、マリエンプラッツという大きな広場で友人と待ち合わせしました。

友人は全く変わらない様子!!

 

ブランチで予約してくれたお店があったのでそちらへ。温かみのある、そしてとても伝統があるようなお店でしっかりブランチでした。すっごく混んでいたので有名店なのかも!

その後は、、、ダッハウというミュンヘンから鉄道で30分、そこからバスで10分程度の街へ。

 

こちらは、なんとダッハウ収容所というナチス時代に実際に使用されていたユダヤ人収容所なのです。

 

非常に多くの方が訪れていました。

日曜は晴れていて穏やかで、木々や青空が美しくって、、そして、そんな中に佇む収容所。

とにかく規模が大きすぎて見きれなかったぐらいです。

 

写真は1つも取れませんでした。壮絶すぎて、、、

 

経歴からドイツ侵略の図からプロパガンダの資料まで、はじめは飾ってあって我らも勉強という感じで見て回ったのですが。。。

次第に写真が増えてくる。

 

犠牲者の方々。

拷問をする方。

 

感染症や飢餓や拷問だけでなく、ガス室でのことや、たくさん行われていた多くの人体実験も、実験内容から担当ドクターから、被験者の写真(実験中の写真も)までしっかり全てがありました。

 

もう、口では何も言えません。

 

たくさんのものを見ました。

 

収容所で書かれた詩、歌われた合唱、そんなものも少しだけありましたが、本当にずっともうヒドイ。酷い。

 

 

 

どうしよう、、、どうしよう。。。。

 

そんな言葉しか出てきません。

 

 

戦争って、本当にダメです。

 

みんなが全員が本当に傷ついています。

 

何かができるわけではないですが、100年もしていないうちに起こった出来事です。ちょっと前に怒ったことです。きちんとこの場に立って実際の現場に立って資料を見ることができてよかった。

 

 

 

と、重々しい話をしましたが、キュートなお嬢さん3人もさすがにグッと重くなったので、16時には甘いスイーツを吸収しにミュンヘンに戻りました。

 

よく旦那さんと行くというカフェが。。。またパリには全くないような豪華さ!!

 

 

このガラスケースにあるたくさんのケーキからお店の人に注文すると、紙をちぎってくれます。この紙を持って席について待機。紙と飲み物をオーダーを取りに来たお兄さんに渡して全てが運ばれてきます。

 

またミュンヘンに来ることがあれば絶対に来たいくらい、店の雰囲気、値段、味、最高です。

 

その後間髪入れずかつてヒトラーも集会をしていた大きな有名ビアホールでブラックビールを平らげ、その後友人のドイツ人だんなさんが来たのでお向かいのドイツ料理やさんに行きました。

 

この店も最高〜〜!

ナイフがぶっ刺さった骨つき外カリカリなかジューシーのでっかい豚肉、鹿肉、グラーシュという激ウマスープ、ザワークラウト。全てが最高にうまくてびっくり。豚ってこんなに美味しいんだ!あっさりしていたのよね・・・

 

ちなみにまだ11月なのに雪降ってました・・・寒いわけだ

 

最終日の月曜も特にすることなくフラフラ。

ゆったり街を歩いたり寒いのでお茶したりして、帰路へ。

 

空港でようやくソーセージゲット。美味しかった!ここでクレジットカードが使えない!という懸念要素が一度あり、ちょっといまドキドキです、、なぜかしら。。

で、人生で初!エッグチョコも買いました〜〜

 

 

中はスマーフのお人形さんだった

 

またフランス語の日々が始まるのねん・・・

現在深夜の1時半をすぎ、今から洗濯をダッシュでまわしています。近所に怒られたらどうしよう〜〜〜

 

ヒヤヒヤひやん

 

 
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