ワーホリビザから学生ビザに。無事ビザをゲットしました!

2017年8月から2018年8月までは、フランス、パリにてワーキングホリデービザでamioは渡仏していました。

そして、2018年度8月以降も、少しですが出来たご縁で色々踊らせてもらえる機会があるぞ?ということがわかり、あと1年はフランスに滞在しようと決めたのです。

 

せっかくなのでここに、ワーキングホリデービザから学生ビザへと書き換えしていった経緯を書き記したいと思います・・・!!

 

2018年4月ごろ、ワーキングホリデーは1年しか適用されないのと、必ず日本に帰国しないといけないということがわかったので(フランス内でのビザ更新はできない!)日本に帰国した際にワーホリ以外のビザをゲットしようと決意しました。

そしてそこから、何度もフランス大使館のビザ項目を見て、自分が取得できそうなビザの種類とか、資格とか、めちゃめちゃ探りました。そしてパリにいる友人知人に片っ端から、何ビザなのか、どう更新しているのかを聞きまくりました。

 

amioとしては、下記の可能性を感じていました。

1)パスポート・タラン(タレントビザ)

2)学生ビザ

3)ビジタービザ

 

本当はパスポートタランを取得したかったのですが、これは世界中での取得できる枠数が決まっていて厳しき門。アート活動の上での定期収入あり・なしと2パターンあったのですが、、、

バレエ団に入っている人ですらパスポートタランを得るには2年くらいかかった、、というブログを読んで断念。(フランスに利益をもたらすアート活動であるか、年次計画、そして安定的な収入ないしは自分の預金があれば大丈夫らしいのですが。。)

 

次にビジタービザ。これは特に審査もなく誰もが取得できるのですが、フランス国内で経済的な活動は禁止!というもの(もちろんみんなシッターとかやってますが)。amioは日本舞踊の正式なお仕事も少しあるため、ビジタービザはできるだけ避けたい!と思っていたので、最悪の場合ビジターにしようと保留。

 

残るは、、、そして確実なのが、学生ビザ。

 

学生ビザはちょっと段取りに手間取るというか、時間がかかるので大丈夫かしら、、と不安だったものの、確実だ!と思ったので、5月くらいには学生ビザ取得を目指そうと決意。

 

5月か6月ごろ、学生ビザというのだから、1年間みっちり勉強する学校を探さなければなりません。アートビジネスの大学もいいなぁと思ったのですが、試験などがめんどくさいということで、ビザ申請用に書類も出してくれるあるダンススクールに登録することにしました。ダンススタジオに行って、ビザ用の書類が出ると聞いたのですが、、と聞き、その書類をゲット。(もちろん、1年間の学校費を一緒に払いました。)学生ビザでは、確か1日4時間以上か1週間20時間以上を1年間、と言った、学業スケジュールがみっちりしているものでないと許可を出してくれないのです。

なので、このビザ用の書類には必要な内容:登校期間、学業時間(この場合はレッスン時間)、学校側の住所、手書きサイン、、、が全て揃っており、ひとまずホッとしました。

 

次に、ビザ申請必要書類を見ていたのでその内容を集めたり、経済証明書なども発行しに準備したり。そして志望動機を考えました。

 

学生ビザは他のビザのステップと違って、まずはキャンパスフランセ という大使館付属の施設があるのですが、そこで面接を受けなければいけないのです。(登録に2万くらい払ったかも)

インターネットで面接予約を入れる前に書類を出すのですが、その中に志望動機、学校の成績、フランス語の証明書、次年度の学校の証明書などPDFで必要なので、スキャンできる場所を探してスキャンをしつつ、フランス人の友人を頼って志望動機を綿密に仕上げていきました。ちなみに、この間に所属しているダンスカンパニーの代表に推薦状も書いてもらいました。(フランスは人脈の世界!何でも推薦状があるとよりコトがスムーズに進みます!

 

志望動機を綿密にした理由、それが、、、、、

 

パリで聞いたまことしやかな”ワーホリから学生ビザへの更新は非常に難しい”という噂が絶えないから。

 

曰く、

 

①面接にて非常に高圧的に質問される、②ワーホリ帰国後3ヶ月は空けないと許可がおりない、③ワーホリから学生へと身分が変わること自体が怪しまれるので、多くの人が却下される・・・云々。

 

こ、こえぇぇ〜〜!!

 

これらを踏まえて、なぜ、ワーホリだったのを学生ビザにしたいのか。なんで・どこで・なんのためにフランスで学生するのか。ここをロジカルに書いていくことに一点集中。

 

そして、噂②の3ヶ月ルール、、これを恐れて、8月の帰国の前に、7月に一旦、キャンパスフランセ で面接を受けるために一時帰国を敢行したのです。

 

実際に面接受けると、ハーフの若いめっちゃ可愛い子が穏やかに面接してくれて何も怖いことはありませんでした・・・

そしてそのまま、在日フランス大使館の予約を入れたのです。

 

8月本帰国。3週間はビザ取得にかかるということから、帰国してから速攻、8月末に大使館に行ってきました。

 

書類は全て万全!と思っていたのですが、、、、

 

実は、書類に4箇所くらい不備があって、大使館にいる日本人の女性にひどく怒られました。そうです、高圧的な態度はここでだったのです・・・!!!

終始怖い。ダッシュでコピー取りに行って(これはamioが本当にダメだったのですが)またブースに走って戻って、書類に色々書き書き。その間、持って行ったカバンからsuicaや財布がボタボタ落ちていく、、、でもお姉さんが、「ちっ」と舌打ちするくらいイライラされているので、逆らえない。

さっと顔を上げたら写真撮影。書いている途中に両手の指紋採取・・・

 

あわあわして、大汗かいて書類提出。書類不備がこんなにあったら普通は却下ですよ、と最後釘を刺されました。そして、すみません、では。と去ろうとしたら、「あら、あなたワーホリビザで1年フランスにいたのね?」と質問して終了ー

むむ・・・今の質問は?!(なになに、やっぱり問題ありですか?!と内心震え上がる。)

ここから約1ヶ月、amioの不安な境地が続くわけです。

 

3週間くらいはすっかり忘れて日本滞在をエンジョイしていましたが、そろそろ1ヶ月を経とうとしているのに、ビザ進捗状況のページでは「エラー」ではなく、「出願者の書類はありません」。エラーと出るのはOKなのですが、出願者の書類なしって、、、どいうこと?!

10月1日の飛行機のチケットも購入しているし、ヤベェ!

平日しかパスポート受け取りできないので、チャンスはあと2日じゃん!というところまで追い詰められました。

ビザに関する質問は受け付けない、ということだったのですが、念のためメールで、出願者の書類〜の件についての質問と、最悪学生ビザを引き下げて一度パスポートを返してもらえるものなのかどうか、質問してみました。

 

すると。。

 

「パスポートは受け取り可な状況です」と返事が。

 

わ===い!!

 

と思ったものの、ビザ申請が許可されたものかどうか分からず、本日取りに行くまで半信半疑でした。結局ちゃんと学生ビザの許可証がパスポートに貼られていたので事なきを得たのですが。。。

 

昨日の朝、質問してなかったらどうなっていたんだろう?

去年、こんなにまでギリギリだったかしらん・・・

 

疑惑。

 

ですが、とりあえずはホッとしました〜〜〜〜〜!

 

ビザを取るって、大変ですね、、、粘り勝負。。。

 

それではamio、再度パリに行ってきます!!

 

 
渡仏前に、少しはフランス語話せた方がいいです。面接で少しフランス語会話あるので。心配な場合はフランス語ビデオ講座

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