日曜日はイースター(Les Paques)!

だけど関係ないamio.

月初の日曜だし、美術館が無料の日かな〜と思って、並ぶことを見越して早めに美術館に行こうと計画。

 

行き先は歩いて1時間ちょい、ルーブル美術館!

運動不足解消のためにも歩いて美術館まで行きました。

 

すんごい行列・・・!

ピラミッドの前の列よりさらにグーンと後ろに行くと、ようやく最後尾が・・・

時間表示、「2:00」2時間待ち!

 

ただamioはそんな待たないだろうと思った。

なぜなら前回、1時間半待ちと言われて40分くらいしか待たなかったから。

きっと1時間ちょいで行けるやろう。

そう思って、せっかく来たし、なんだか今日はエジプト系の美術品がどうしても見たい!と思って並びました。

 

ぐんぐん進み、、、

 

結局は1時間もしないで、多分55分くらい?で入れました!余裕余裕〜〜!

 

中の簡易カフェで(12時に並び1時くらいに中に入れたので、先にお昼にしようと思った)お昼にしよう〜と大きなチョコマフィンとカフェアロンジェ(アメリカン)をゲット。もぐもぐしてからいざ、エジプト美術がいっぱい陳列してあるSULLY翼から潜入〜〜!と思ったら、、、なんか様子が違う。

 

チケットを確認する係員がいる、、、、

 

あれ?今日無料の日じゃないの?

 

あれまぁ〜〜〜!!

違ったみたい!!

 

ただここまで来てみない訳にはいかない。

普通に入場券を買って見ることにしました!15ユーロです、高くないですよね。(あの大きさで15ユーロだなんてね!)

再度、SULLYへ!無事入れました!!

そしてなんだか見たかったエジプトの美術品をゆっくり鑑賞。

多分、サモトラニケとかモナリザとかドラクロワとかの絵が混んでて人気なんだろうけど、今回のamioの気分は全く西洋画に心が動かされなくて、、、

なんだかズシっとくるような、スペインのカタローニャ文化のような、シルクロードのルーツというか、とにかくそっちに触れたくて仕方なかったのです。

一つ一つの文字とか、宝石とか、小さな守り番のような者たちが本当に細かくて、でも今もピカピカ輝いていて、そしてモダンなデザインにも見えてしまう、、、なんてすごい技を昔の職人さんは持っていたんだろう、、、と、本当に信じらんない気持ちで丁寧に見て行きました。

 

後ろにも列が並んでいる・・!!

 

 

並ぶこと1時間弱。待っている間にカップルの場合男性がスタバへ買い出しに行かされているケースが多かった。amioの分も買ってきてほしかったな。。寒かった。。身も心もね。。!!

 

ホルス神

オシリスとイシス。ここのセクションはエジプトの全ての神々について説明があったので分かり易かった!またここに行きたいとも思う!

 

凛々しく美しいエジプシャン猫

 

ホルス再び?

6対のスフィンクス。この子が一番顔が可愛いと思った

 

エジプトをたっぷり堪能後、リシュリュー翼にある北ヨーロッパの絵画へ。やっぱり中世ヨーロッパの感じで、より原始的な絵があったりするとおぉー!と見たりしたけど、なんか美しく線が細い感じの絵が出たらなんだかすっと過ぎてしまった。

 

最後はエジプトのコプト教の展示とイスラム文化の展示へ!

 

イスラム文化のところ、トルコでよく見たタイルとか、チューリップの模様とか、アラビア文字とか、なんというかエジプトと似たように見えて(?)全く違うな!!と痛感。トルコ、イラン、イスラエル、あたりのアラブ文化が多かったと思うのですが、インドのものも実はあったり、シルクロード!を非常に感じさせられました。

だってだって、上の2つの写真とか、中国のものですって言っても通用しそうなくらい、シノワズリな感じしませんか・・・?!

とっても親近感が湧くようなものがたくさんありました!

ベリーダンスでよくトルコ(ターキッシュ)スタイルとかエジプト(エジプシャン)スタイルとか、分かれてますが、、、文化がこんなにも違うのに、よく一緒のベリーダンスがちゃんと残ったな。。。と不思議でしょうがない。ロマ・ジプシーの方々の伝承もあるかもしれないけど、でも凄い・・・!と思いました。

 

大満足したamioは、帰りにイースターだしやっぱチョコレートに触れたい!と思って、頻繁に行くパン屋さんに売ってた「サントノレ・ショコラ」を購入し家路へ。めっさ美味しかった!!!!

 

ちなみにパック(イースター)のため、明日の月曜日もホリデーだ♫

 
酵素ですっきり!

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