Les voutes でのspectacle 無事終了しました!

金曜日、3月30日はamio、

フランスはパリにて初の自主公演を行いました。

 

12時〜14時は学校に出て、その後は北駅近くにあるパートナーK氏が少し働いているアトリエにラスト、リハーサルを行いに直行!!

 

すんごく素敵な家なの、、、1階が寝泊まりできる、キッチンや水回り完備の、スタジオ・アトリエスペースで、別棟に家もちゃんとあるんだって、、、

 

The! Artist in France!!って感じの、雑誌に載りそうなくらい素敵なアトリエだった・・

あそこに住まわせて欲しい・・・!!!

そこで3回くらい、打ち合わせやリハをして、なんやらかんやら言っていたら時間になったので会場へ、17時。

担当者のおじさん発見!

 

さぁ、salle(お部屋)にいざ!と思ったら、、、「音はIpodとかスマホかね?」とおじさん・・・

あれれ、打ち合わせでCDでもいけるって言ってなかったっけ・・・?

「CD持ってきたよ」

 

「ははは、この時代にCD?CD聞ける機械なんてないよ〜〜〜」

 

 

・・・

 

固まる二人・・・

あれ、打ち合わせの時、なんでもイイっつってたじゃん。

「あ=。。。そう。。。」

 

二人で必死に解決を探る。

 

お部屋に入ってから、「誰が照明するんですか?」

「誰もいないよ?」

 

・・・・

 

はぁ?

 

いやいやいや、前回の下見の時に、2階建になってて、音響照明スペースあったしおじさんがするって言ってたじゃん・当日になってこの裏切りはないでしょ・・・

やばい!!

ということで、もう我らダンサーが音も出すし照明も何回も自分たちで切り替えることに。

どういう手順でどっちが切るか、つけるか、順番を話し合って、なんとか準備にこぎつけました。。。。

なんて手作り満載な・・・!!!!

 

そしてお客さんの席のための椅子も全て、別室からダンサーが運ぶ。。。

足怪我したらどーしてくれんだ!と、慎重に。

 

また、もともとが冷蔵庫として使われていたところだから、冷え切ってて寒=い・・・!!!

 

非常に不安が残る、手作り満載な舞台が仕上がりました。

 

完成!

 

もう本当に考えられないくらい、すべてダンサーがやりました。

やれやれ、、、

 

そしてドキドキな中、本番を迎えました。

 

 

 

 

 

 

いや〜〜、初めていろんな意味でちゃんと通すことができました!!

知人がいっぱい来てくれたので、それもとても嬉しかったです。来てくれたみなさま、心からありがとう。

これからも精進します。

 

動画は少しだけ、こちらから。

bruillardとは、「霧」。霧の中というタイトルで今回は挑みました。
というのも、初めの作品作りの際に、ダンスの意味、必要性のある動き、ディスコネクション、と言ったキーワードを深めた作品にしたいね、となって、霧という一つのメタファーにたどり着いたのです。よければ動画、みてくださいね!!

今までのリハの様子を綴って来ましたが、このことを言っていたのか〜〜となってくださると・・と思います!

次回は日舞のお仕事が待っておりまする。それではまた!!

 

 

 

フランス語ビデオ講座

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