演劇の立ち上げに参加

ボンジュール!!

今日のパリは日中18度まで上がって晴れ渡って気持ちのいいこと・・!!

 

本日は日舞と舞踏のクラスをお休みして、舞踏クラスで知り合ったコメディアン(こちらでいう舞台演劇の人)に紹介してもらったある演劇の企画に参加して来ました!

日本人のアーティストを探しているということで、起案になっているのはフランス人が書いたタイと日本に関する小説。日本の舞台は釧路。行ったことが何度もあるamioにとっては、あの侘しさが本当に胸をすくうというか、ひゅっとくるというか、、、行っていた時期も冬が多かったので・・・大好きな居酒屋(ここの肉じゃがは世界一と信じている)、丹頂鶴、広い川、釧路駅にあるお店でカツ丼食べたな〜〜と、わびしい気持ちと一緒に色々込み上げて来ました。

 

さて、場所は彼らが卒業したシアタースクールの一室。もうデカイ!中庭とか綺麗すぎ。パリっ子が昔からこんな環境で学生生活を送っていたんだ〜と思うと凄過ぎて改めて色々考えさせられました。

 

 

10時から13時のプラン。まずは若き監督の指示にしたがって歩いたり、誰かを追跡したり、目を見つめあったり、コンタクトインプロしたり。

マッサージしたり。。。とダンスのワークショップのようなことを長い時間かけて行いました。これで若き監督はそれぞれの特徴をつかもうとした訳ですね。

小休止の後、円になってそれぞれ自己紹介。若い監督は昔日本、東京の予備校(なぜ・・)に行っていたということで、日本語が話せる!(がもちろん終始フランス語のみでした汗)、あとは紹介してくれた美人Eちゃん、日本の福島に行ったことがあるというおじさん、男性、もう2人女性、、、という感じでした。

 

後半は若き監督が読む一説に合わせて体を動かしたり、演技したり(流石に演技はできなかったから、ダンサーとして何ができるか、を1人模索した訳ですが)

 

2人組になって、それぞれの状況描写をすることになって、amioはもう1人のダンサーと組むことに。フランス人にしては相手をよく考えてくれる優しい子ですた〜〜! お腹に重い石があって、それを最終的に出すというくだり。

他の2チームはさすが演劇をずっとやって来ただけあって、ガチな演技。人からどう思われようが御構い無しにその役になりきっている姿は、胸を打つものがありました・・・!

監督からの指示に応えたくても、監督の指示がわかんねーよ、となって、最後は混乱〜〜!な感じになりましたが、でも初めての試みでとっても興味深く楽しかったです!次回はあした、そのあとは、、、もしかして6月??!

じっくり時間をかけて作り上げて、演劇のツアーをするのだとか。

amioが役に立てば良いのですが。ではまた明日。

ビズー!(KISS!)

 
アミューズメントメディア総合学院

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