日曜日はベリーダンスリハーサル・・・からのお高いフレンチへ

カメリアさんが現在タイに行っているので、生徒でのリハを敢行。

日本人でフランスの大学に通っているAちゃんに色々教えてもらいます。

彼女はベリーダンスを始めて2年、、ですが、ベリーダンスの雰囲気とかとても上手に出してるし、フランス語も流暢に周りのフランス人と話していて、努力家な子!

とっても小さくてとっても細い・・!!

毎回色々見習わないと〜〜〜!と思わせる子です。

そんなAちゃんとベトナム人のOさんと3人でリハ!と言うか、amioが全く踊れないのでamioが踊る演目4つをひたすら練習するという、、、なんだかスンマセン。でも結構覚えてきた〜〜!!

覚えることも大事だけど、指先とか姿勢とか目線とかで醸し出す雰囲気作りがホンマに難しいよね・・・永遠に研究していかなくてはならないでしょう・・

 

さて、5月のショーですが、脚本はすでに出来上がっていて、PDF16枚。全て仏語で細かく書いてあります・・・ヒエ〜〜〜〜〜

脚本家の方が別にいたりして、みんなで舞台を作り上げる!という感じがなんだかとても素敵・・

2週間後には出演者交えての大まかなリハがスタートするので、足手まといにならぬよう頑張らねば〜〜です。

 

生徒だけでのリハの後、16時ごろからお腹がぐーぐー鳴っていたのには気づいていましたが、、、19時半からのフレンチディナーの約束を入れていたため我慢・・・

 

 

我慢、、、、

 

 

我慢。。。

 

 

今回はマレ地区にある

Dessance

 

というフュージョンスタイルレストランに行ってきました。

このお店でも各料理と合うアルコールを提案する「ペアリング」システムがあったのですが、、、

 

高かったので断念。結局赤ワインのボトルをシェアすることに。

料理のコースは3タイプあって、その中の中程度を注文。

デザート込みで6品くらい出てくるものなのですが、、、

 

多分8品くらい出てきましたw

 

なんか予想以上にいっぱい料理がきて、いつ終わるんだろうね、とみんなで顔を見合わせる始末。

感想をフランス語で伝えると料理人もサーバーもすっごく喜んでくれるので、こんな時は本当に少しでも言葉を覚えておいてよかった〜〜と思ふ。

 

店内はオープンキッチンで、とてもプロフェッショナルな料理人が繊細に調理を。店自体は森というか、自然派な感じ。

各料理が全て味わったことない繊細で新しい味。どれも自然の味から引き出された旨味と、その自然な味の組み合わせによって生まれる新しい味への変貌という感じでWOW!なものばかり。

 

繊細すぎて、たまにカツ丼とか親子丼とかを恋しくなる感じも感じつつ。。。

 

大人になったな〜と感じたひとときでした。

 

 
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