モロッコ旅行レポート 4日目

amioのモロッコ探報 第4弾

 

今回はマラケシュを離れてバスで3時間、海辺の街を目指します。

芸術家がこぞって集まったというエッサウィアです。

 

我らに加えて10人くらいの旅行者とともに移動。

 

たまに見える緑、たまに通過する小さな町を通過しながらバスはどんどん進みます、、、

 

そう、、、30分くらい前から心配していた、、、

 

トイレ問題。

 

なんか、トイレ行きたい気がするな。

 

バス、全然止まらないな。

 

出発して2時間50分ごろ、だいぶ膀胱に溜まった気がする。

 

初めてバスが止まった!よっしゃ!!!!

 

・・・ん?

 

ただの大地・・・

 

写真スポットとして一時停止したそう。

いや、そんなんいらんねん。他のお客さんとかラクダと2ショットとか取り始めたし。。。

 

ドライバーの親父に涙声で相談。

「もう危ないです。トイレはどこ?」

 

親父

「あと10分で次のスポットだよ、そこがトイレ休憩さ」

 

 

多分15分くらい経って、アルガンオイルを作っている工房に到着。

ウェルカム〜〜!と暖かな表情の女性を無視して一目散にトイレへ。

 

ここでも女性に爆笑されましたが、amioにとっては生死を彷徨ったくらいのやばさ。

マジに危なかった。。。

 

そしてもう一度撮影スポットに止まってから、エッサウィアに到着。

 

海辺のリゾート、といった方が正しいくらい、穏やかな素敵な町・・・・・・!!!!

 

もう文化がミックスされまくっていてそれがいいの。中世くらいまで歴史が遡れちゃう町の雰囲気、最高、、、鳥肌もんです。

 

 

マラケシュが赤茶けた町としたら、エッサウィラは青と白。

のんびり街や海辺を散策しました。

 

帰りにアラビア語で書かれたオランジーナを。右から読むのね。オランジーナに、男性形容詞のleが付いている。。。のかしらん・・・

 

何度もいろんな場所でトイレ対策しといたので帰りは穏やかそのもの。フゥ〜〜

 

明日はもう帰るだけの日。切ないわ。。

 

そして、、、最終日。5日目。

 

最終日は11時半のタクシーチャーターのため、ゆっくりブランチをしたくらいでした。実際はライアンエアーのオンラインチェックインと印刷問題をクリアーするためにリヤド女主人のPCを借りて、印刷がうっす〜ってなっているので大丈夫かな〜とヒヤヒヤしながらも無事乗ることができました。(薄すぎてスキャンすらされなかった。目視で全てことが進みました。)

 

パリに着いてから、バス代17ユーロをカードで支払ったのにこれではないと突き返されもう1度買う羽目になったり、友人とメトロに乗ろうとしたら友人だけを乗せてメトロが発車してしまったり、、とトラブルはたくさんありましたが、それでもやっぱり旅が終わると友人への恋しさ(彼女は次の日アメリカへ帰ったので)や旅の思い出の素晴らしさで全て良きものとして包まれてしまいました。

 

しばらく旅行はなしかな〜〜

でも次はどこへ行こう。

 
現金両替よりお得♪

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