モロッコはマラケシュに旅行に行ってきました

学校で仲良くなったアメリカ人の女の子、この子がず==っとマラケシュに行ってみたいと言っていたのでsemesterも終わったことだし、行ってきました!

 

今回は、突撃!amioのモロッコ探報!!

 

まず、モロッコにどう行ったのか。

今回予約関係は全て友人に任せてしまいましたが、日本のサイトでも可能だと思われます。

パリ、というかパリから1時間半ほど離れたparis beauvais空港からマラケシュへ。往復で80ユーロほど。つまり、1万もしないで往復の航空券を購入したわけです。飛行機会社はRyanAir。LCCを超えるULCC(ウルトラLCC)ということで有名。

ホテルも同じく彼女がいつも見ている旅行ブログサイトに載っていたというリヤド(邸宅をホテル用に変えたもので大体4部屋が客室になっている)を予約。

 

旅行当日、天候はあいにくの雨。

そして、ライアンエアーは最初にオンラインチェックインをすませて必ず印刷したものを持っていかないと、空港で印刷費50ユーロも取られてしまいます。

友人に任せていたのですが、オンラインチェックインができない、印刷もできないと言われて、、、

 

 

え?

 

となりました。

 

代わりにamioがチェックインをすませて(ちなみに荷物が小さなハンドバックサイズ1つしか持ち込めないという規定だったので追加料金を払って2つ持ち込めるように。往復で12ユーロ追加で払いました)遠いですが印刷料金の安いbellevilleまでメトロに乗り行きました。

激しい雨、坂道を登り、先に印刷をしていたフランス人のおばあちゃんになんか問題があったらしくやや手間取り、無事に帰宅。(ちなみに近くのお店によって日本からの荷物もゲットして帰路につきました)

 

やれやれ、これで無事に行けるね。

 

友人とメトロ1のPorte Maillotで待ち合わせ。ここからすぐのところに空港いきのシャトルが出ているのです。

このバスがめちゃんこ高い、、、現在(2018年1月)片道17ユーロ!!!夕食代なみ!!!ヒェえええぇ・・・

 

 

そして出発の3時間前のもんに乗ったわけですが、2時間くらいかかってしまってamioの(そして友人も)膀胱もマックス限界に。

 

降りて一目散にトイレに駆け込みました。他の乗客も降りてからダッシュ。(ただしみんなは飛行機に遅れないためね)

後ちょっと、というところでした。

 

さて、ターミナル1、2があり、降りたとき女性が「マラケシュ?全てターミナル1よ」と誘導した割に、ここちゃうやん、、、2でした。

友人とさらにダッシュ。40分前にはゲートがしまっちゃうのですが、すでに後50分というところ。

ちなみにターミナル1も2も売店とかカフェは入っていて、バスターミナルにはスタバもありました。

 

無事にチェックインをすませてライアンエアーへ。(搭乗にも飛行機側が手間取って1時間かかっていましたが)

2時間半ほど乗ればあっちゅーまにモロッコはマラケシュに到着!パリよりも1時間時計を戻さないといけません。

 

マラケシュに着いたのは夜の11時半とかそんなところ。。。

 

リアドの女性がチャーターしてくれたタクシー(バス)にのっていざ街へ。

暗いけど、ヤシの木とか見えるし、赤茶けた壁がずーっと連なって見える。

アラビア語とフランス語が書いてある、、、

わ〜〜!!

 

タクシーが止まって降りたところは、なんとも治安が悪そう、、、

おじさんも心なしかとても用心しながら歩いている、、

我々が歩き出した途端青年5人組がこちらに猛ダッシュしてきて、思わずリュックサックを握りしめる、、、

リヤドの入り口も全くわからん!なんかの通路に入ってパッと入ると美しいリヤドの景色が広がっていました。。。

 

 

もう深夜1時、2時。明日は9時半ごろに起きようと約束して1日目を終えました。

 

 

 
Wifiがお得!

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