舞踏ダンサーZoeのパフォーマンス

水曜日の夜は舞踏クラスのスペイン人の友人に誘われて初!外国の方による舞踏パフォーマンスを見に行ってまいりました!

場所はなんとmikadanse!!というか、ここ本当に面白いスポットで、cite international des artsと繋がっているのです!

いつも行くスタジオとは違う建物に入るとすでにパフォーマンスを見に来た人がちらりほらり。。。(ちなみにパフォーマンスは無料)

 

さて、もう一度この建物について説明を

 

このスタジオがたくさんあるmikadanseとアート活動をしているcite international des arts、廊下で繋がっている。だけでなく、、

 

なんとアーティスト用の住まいになっているのです!まるで大学時代に住んでいた寮のよう!!

 

廊下を挟んで両方の壁に扉が、、中には簡素なベッド。小さなキッチンとシャワールームが完備。

とっても簡素だけど、よくないですか?昨夜はamio一人悶えていました。こんな素晴らしい環境、羨ましすぎる・・!何と言っても、各国から集まったアーティストたちがここに集まっているのです。

扉には「フィンランドから」とか、「イタリアから」とか、国籍が書いてあったりw

みんな何かしらの芸術活動をしていて、お互いに刺激しあっているのです、、、

よか〜〜〜!よかね〜〜〜!!

 

さて、パフォーマンスについてですが、

 

Zoeは舞踏ダンサーとして結構活動されている方。なんと神奈川は横浜に行ってかの大野一雄さんから直接指導を受けたこともあるすごいかたなのです

 

赤い大きな布に包まれた状態でスタート。廊下でのパフォーマンスで、じっとりじっくり観客まで近づいてくるパフォーマンス。時間はだいたい20分だったそうです。

お尻に赤い丸いものがついていて、彼女自体も赤いヘルメットに顔も赤く塗っているので、壁伝いに倒立したり歩いたりするとどっちが頭か、人間が2人いるのか、はたまた蜘蛛と人間の融合か。。。?などといろんな妄想が掻き立てられました。

amioの前にはカナダ人の女性が座っていたのですが、2人して同じような感想を言い合っておりました。

ショーの後はzoe自らがワインとビールの瓶をポンポン開けて、チップスと一緒に振舞ってくれました。同階にいるイタリア人のインスタレーションのパフォーマンスもあるのでちらと寄ってきました。

 

 

イタリア人のインスタレーション

 

 

みんなの住まいでもあり今宵のパフォーマンスの場所

 

その後チップスが止まらずに貪り食べていたら、小粋なおじさまも「ワイン、チップス、音楽があれば生きていけるよね」なんていうので意気投合。彼はスイスからきた作曲家。来週の木曜日までここで暮らすとのことでした。

早速おじさまのお部屋に行き今まで作曲した楽曲を色々聞かせてもらいました(コンテンポラリー クラシック)

結構面白い。演劇感が強い。

 

とても仲良くなったので、春になったらスイスの別荘に泊まらせてもらう約束までこぎつけました。

 

気分が良くなったところで再度zoeの部屋に戻ると、さらにスイス人男女が。そのうち男性は今日が誕生日ということで色々盛り上がりました。ラムを飲んだり歌ったり。。何よりイギリス人のzoeの気さくなこと!フレンドリーで、常にデッサンなどをしていて感情や思ったことを楽しみながら表現し続けているらしい。

 

いつかそんな彼女とも共演できたらいいなと思いながら深夜に別れを告げました。

 

 

 
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