ミュンヘン旅行

ちょっとダンスから離れて。ドイツはミュンヘンに旅行に行ってまいりました!

理由は「本場のクリスマスマーケットを体感したかった」のと、「ノイシュバンシュタイン城にいきたかったから!」

 

TGVで片道30ユーロくらいでしょうか。この値段が決め手でもありました。

ホテルはミュンヘン駅近く。3泊することにしました。

 

パリ東駅から15時50分ごろ出発し、ミュンヘンに着いたのは21時45分ごろ。

およそ6時間にわたる道のりでしたが、フランス語の試験が使いこともあって必死に勉強していたらあっという間についていました。

恐ろしい・・・

 

駅に着いたら早速イルミネーションが・・・!

 

ホテルにチェックイン後、早速近くのbarに行ってホワイトビールをグビリグビリ。。。

 

でっけ〜グラスでも爽やかな味わい、というか美味しすぎてすぐに空に。

たまたまいた警察官をしている男性4人組と仲良くなり、観光するならココ、食べ物はこれ!と色々教えてくれました。ひっきりなしにビールのお代わりを買おうとしてくれましたが、さすがに1日目なのでお断りをしました。勿体無い・・

 

さて、2日目。街に繰り出すと。。。

明らかにフランスより(パリより)寒い。寒すぎて体が震えて足が動かない。クリスマスマーケットがそこかしこにオープンしているのでめちゃくちゃたくさんみて回りました。

ホットワイン(グリューワイン)が美味しい・・あったまる。。結構ワインワインしている・・!

 

 

11時と12時に新市庁舎のからくり時計が動くとのことで、それもきっちり見ました・それにしても寒すぎる、、、ずっと鼻水垂らしていました・・

寒すぎて感覚失ってマジでこれやばいな〜となったら近くの店やショッピングセンターに避難し、暖をとったらまた街に繰り出す、の繰り返し・・

かつてシューベルトだかモーツアルトも通い、ヒトラー政権では集会が行われたというビアガーデンや美術館(7〜8個くらいあったんやけど!)、

 

 

ドイツの科学の歴史を辿れる博物館やオリンピック会場の跡地、ベンツの美術館まで!

 

 

小さなこじんまりとした街だけど、いろんなものがむぎゅ==っと詰まっていました。

 

 

 

それにしてもみんなひっきりなしにビールかホットワイン飲んでるな〜〜

やっぱ寒いんだね。

 

2日目はノイシュバンシュタイン城へ!

ほんまは電車に乗って勝手に1人で行こうかな=と思ったのですが、、、

ふとドイツに旅立つ日に、スペイン旅行の予約に関する悔いを思い出したため、今回はツアーを予約してみることにしました。

ググって最安で検索したところ、バスの往復とリンダーホーフ城と小さな町(オーバーアマガウ)の見学付きで40ユーロくらいで出ていたので、予約しました!

 

当日一番乗りだったため、いっちゃん前の席(2階建)を陣取りました。

ミュンヘンでは最近天候がずっと悪かったのに、今回はびっくりするくらいの晴天。。。バスガイドさんも驚きを隠せないくらい最高な日となりました。

 

 

このお城は2つともルートヴィヒ2世にまつわるお城。

40という若さで謎の死を遂げたことからとてもミステリアスな人物となっています。(泳ぎが得意な王様なのに、幽閉されたお城の近くの湖で主治医と一緒に発見された)

でも彼のお城2つをみて、本当に好感湧きましたね。すごかった、とにかく。フランス式が好きということでロココのお手本をしていたり(見事だった)、ワーグナーを支援していたり。

 

 

オーバーアマガウもなかなか興味深い町。グリムさんのおうちもありました。

 

ここでは10年に1度、住民によるキリスト受難劇が開催されるのです。次回は2020年・・!ち、近い!

劇場も際建設中。

 

 

住人がオーディションを受け、役が決まるまでみんな髪の毛をはやし続けていたりいなかったり。。面白いシステムですよね。こんなことやってみたいな〜〜

 

なんといっても、ノイシュバンシュタイン城、、、まさか行くことになるとは思ってもみなかった・・・小学生の時、唯一持っていたパズルがノイシュバンシュタイン城。感慨深い・・・

 

 

中はなんとアヤソフィア(トルコ)の雰囲気にも模したものがあったりと、だいぶ知見が深いよう。中は本当にすごかった。中世の騎士への憧れの感じ、めちゃくちゃ感じ取りました・・・!

 

国によって本当お城の様子も違いますね!

 

ミュンヘンではクレジットカードがあまり使えず、ちょっと困りました。旅行に行くなら安く現金を引き降ろせるカードの使用を強くお勧めします!

海外通貨両替の手間、省けます!

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