mobilite クラスの報告

水曜日の10時〜12時はmicadanseのクラスの1つ、プロダンサー向けのクラスで、danse mobiliteのクラスを受けてきました。

これはダンスカンパニーとしても存在しているPrésence Mobilité Danse
の代表と思われるおじ様がミカダンスのスタジオの場所を借りてプロ用に教えますよ〜というスタイル。

 

カンパニーは下記をご覧くださいまし。

www. pmd-presence-mobilite-danse.fr

 

ミカダンスはスタジオが道を挟んで結構あって、クラス内容も様々。歌唱のクラスもあって、レッスン後はすごい歌声が聞こえてきました・・

 

さて、モビリテ というタイトルから察しの方も多いと思いますが、可動域や無理のない体の動かし方などを重点的に学ぶクラス。

 

まずは床に転がり、頭、両腕、両足を持ち上げるというセッションを行いました。強く押したりするのではなく、被験者の体の調子を見ながら動かすので人によってやり方が本当に変わります。そしてこれを受けているとき、赤ちゃんに戻ったような、羊水の中にいるようなすっごく不思議ででも気持ちいい感覚になりました。。。

これすごく良い!

あとはひたすら2人組になって、肩や肩甲骨を触れるだけ、という体の感覚を見ていきます。

 

そのあと、フロアワークをたくさんしました。骨盤の動きや腕の動きでどれだけ体がいろんな動かし方ができるのか、10通りくらいいろんな方法でゴロゴロした気がします・・・

足から動かさないことが今回は絶対条件。特に太ももは動きの制約を作ってしまうということで結構長い説明がされました。

 

その後は立って、体を上下に振ったあと、芯は高く持っていきながら両腕両足をいかに力を抜いてフリーに動かすことができるか、たくさんやりました。ターンや足上げも、いかに力を入れないか。

これって、流れに任せてやると気持ちいいのですが、ターンは特に実は芯が必要なんですよ〜、腹筋の支えがないとただのダレになってしまうんですよ〜〜の典型パターン。amioの苦手としている分野でもあります。

ゆるりと見えて実は大変。汗をかくということがこれまたあまりなかったのですが、静かに非常に勉強になる、、、と1人関心しておりました。

初回なのか、授業料はフリー。その代わりカンパニーに対して15ユーロの支払いはありましたが、、、

 

でも行ってよかった〜〜!

体の芯をもっともっとちゃんと見つけたい!と思った1日でした・・!

 

 

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