パリ発スペインの旅 グラナダ編2日め

旅の最後の醍醐味、アルハンブラ宮殿訪問。

 

なんだかこのごちゃ混ぜ感。すごかったな〜

イスラム文化の匠な精巧な技術のそばに、キリスト教の豪華さが相まっていて、、でもやっぱり、なんだろう。amio的にはイスラム文化、大好きだな〜〜〜

ベリーダンス、したいな======!!!

 

中に無事入れたものの、一番の観光スポット、ナスル宮殿も人数制限があって、amioは12時半からの回。てっきり12時半までという意味かと思って並んでいたら、前にいたフランス人の女の子も同じことを疑問に思っていたみたいで、、、フランス語、初めてやくに立ちました!12時半の回だよと教えてもらい、一旦街に戻ってのんびりブランチ。

12時半にナスル宮殿待ちし、中に入ると、、、やっぱり全然違う!

トルコのブルーモスクなどなど、amioのメモリーの中でも大好きな場所ですが、、またアルハンブラ宮殿は全然違う!

金ピカではないのですが、、、

とても贅沢。

土とかが多い土地なので、たくさんの水、緑が贅沢だし、建物全体に刻まれた模様、柱、アーチ、天井一つ一つの技巧が、、、あまりにも細かすぎてすごい。これはスキルとして本当にすごい。こりゃ、王様とハーレムにすむ女性しか立ち寄れないわ〜〜と納得。金ではない贅沢さがいたるところに!

*詳しくはインスタをご覧ください

 

すごいと感動したし、落ち着いたな〜。緑と水が多いからでしょう、多分。

たっぷり半日以上かけてアルハンブラ宮殿を楽しんだ後、観光地ではなさそうな丘の方で散策。

その後、アルハンブラ宮殿のおみやげ屋さんで売っていたアルハンブラ物語をカフェで読むことにした。

何と言っても、グラナダに伝わるアラビアンな物語が挿絵付きで紹介されているのですが、ついさっき見たあの門!あの庭園!という見事な再現ぶりだし、内容も「あそこのことか!」とリアルタイムにイマジネーションが追いつくので読んでて楽しかったな===!!

読みきれていないので、また次回の旅で読むことにしょう。

 

夜は寒すぎたので、ニンニクスープを飲みにレストランへ!店のお兄さんが何かとよくしてくれました(なんか色々タダでくれたな〜 ムーチョ グラシアス!)

 

帰国日、朝の7時のバスに乗って空港に行くことに。

6時半にはチェックアウト(ちなみに誰もフロントにいないし、、ちとビビりました)、バスがなかなか来ないけどもはや無我の心境のamioはそんなもんだよね、くらいの気持ちに。無事バスに乗り飛行機へ。

バルセロナT1についたので、なんとかT2へシャトルバスを利用し移動。無事にパリ Roissyにたどり着きました。

 

やっぱりスペインはラテンの国。隣同士と言っても全然違う!バルセロナ良かったな〜 できればバルセロナに住みたい!と思ったamioでした。

 

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